コラム Column

ライターこぼれ話

テクニックよりも熱さを。

2015年11月08日 執筆

ライター@岐阜 悠木です。

普段から私は、

「熱い文章をご希望なら、
ご自身で書くのが一番ですよ」

と、お伝えしています。

ライターは文章を書くことを生業としていますので、
正しい文章、読みやすい文章を心がけます。

冷静な視点での文章というのが、
ライターが書く文章の特徴であり、メリットです。

ただし、とにかく熱い思いを伝えたい!という場合は、
そのライターのメリットがデメリットに変わります。

もちろん、熱い感じで!と依頼されれば、
それに近づけるように構成をしますが、
それはテクニックによるものに過ぎません。

その商品やサービスのことをよく知っていて、
強い愛情を感じている方が書いた方が
絶対的に高い熱量を持っています。

そういう熱い文章は、少々わかりづらくても
読む人に思いが伝わるのではないかと思っています。

ご自身で文章を書かれる場合は、
まずはテクニックのことを考えるよりも、
自身の中にある情熱をストレートに表現してみてください。

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