コラム Column

ライターこぼれ話

誤字脱字との闘い

2015年11月21日 執筆

ライター@岐阜 悠木です。

製品を作って売る人であれば、
不具合のない製品をお客様に届けるよう
努力するのは当然のことでしょう。

すると、ライターである私は、
原稿に誤字脱字がないようにすることは
当然のことなのだと思います。

しかし、残念ながら100%誤字脱字を
なくすことは難しいのです。

実は、昔の方が誤字脱字が少なかった記憶がります。
ブラインドタッチをしていますので、
入力しながら打ち間違いをチェックするため、
誤字脱字を起こす可能性が少なかったのです。

ところが、最近はかなり誤字脱字が多い・・・
それがなぜかといえば、一度書き上げた原稿を
修正する回数が多くなったからです。

書いたり消したりしているうちに
誤字脱字が発生してしまうんです。

しかも、入力していた記憶がありますので、
普通に読み直しても、誤字脱字があることに
気が付けないのです。

それで、誤字脱字を減らすため
そのようなことをしているのかを
記しておきます。

1.書いてからチェックするまで時間を置く。
できれば1日、難しい場合は別の作業を挟んで
できるだけ自分の頭が原稿の内容を忘れるようにする。

2.紙に印刷した状態で読み直す
パソコンの画面で見るよりも発見しやすくなります。

3.文章として読まず、1単語ずつ読む
無意識に読むと文章として読んでしまうので、
ペンで消し込みながら、単語ごとに間違いがないかを
確認します。

4.人に読んでもらう
実はこれが一番手っ取り早く確実です。

4番は時間的余裕があるとか、読んでくれる人が
いるときにしかできませんが、1~3までは
ひとりでも対応できます。

ただ、これをやっているあいだに、
文章自体を直したくなったりするので、
誤字脱字と文章修正のエンドレスに
なりかねないという恐怖もありますけどね。

 

 

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