コラム Column

ライターこぼれ話

「書く」よりも「聴く」

2015年11月25日 執筆

ライター@岐阜 悠木です。

インタビュー記事(原稿)を書くために
もっとも大切なのは「インタビュー」だと考えています。

インタビュー記事には、
「インタビュー」という工程と
「記事(原稿)を書く」という工程の
二つがあります。
 
どんなに記事(原稿)を上手に書くテクニックを持っていても、
インタビューで良い話が聞き出せなければ
良い記事にはなりません。

それに、原稿は納品まで何度でも手直しができますし、
それこそ納品後にダメ出しがあったら
(ないにこしたことはありませんが)
手直しをすることも可能です。

ところが、インタビューは一発勝負です。
やり直しはできません。

だから、今でもインタビューの前はかなり緊張します。
独立する前からインタビュー記事を書く機会はあったのですが、
始めたばかりのころは、インタビューでかなり失敗しました。

あまりお話が得意でない人から話が聞き出せない。
お話の好きな人が横道にそれていくのを引き戻せない。
話をたっぷりした気になっても原稿にするほどの内容がない。
などなど・・・

ライターというと、文章を書くことに注目されることが多いですが、
インタビュー記事に関しては、
書くことよりも聴くことが重要なんです。

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