ディブレコラム
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ライターの文章はなぜ良いのか?

ホームページの文章を見直し、『わかりやすいものに変えよう』と思ったとき、2つの選択肢があります。

ひとつは、自社で担当者が書き直すということ、もう一つは外部のライターに執筆を依頼するという方法です。

自社で書くことができれば、それは非常にすばらしいことです。

しかし、あえて外部のライターに依頼することで得られるメリットもあります。

自社で原稿を書くことができれば、自分たちが売りたいもの、知らせたいことを良くわかっていますので、正確なものがかけるでしょう。

外部のライターに頼む場合、掲載したい内容や意図を伝えるという苦労があります。また、それのチェックも必要です。もちろん、執筆料もかかります。

外部のライターに頼むメリットは何だと思いますか?

1)きれいな文章で書いてもらえる。
2)自社の社員がそれに割かれる時間を軽減できる。

このようなことでしょうか?もちろん、これらもメリットですが、最大のメリットは別にあると思っています。それは、

客観的な視点をもてる。

ということです。

自分のことというのは、意外とわからないことが多いのです。外部の人間だからこそ、冷静に客観的に、良い点を見ることができ、それを文章にすることができます。

また、自社のことを他者に説明することで、ご自身も新たな切り口に気がつくこともあるでしょう。

単に客観的とうだけではなく、それは、あなたにとってのクライアントやユーザーに近い視点になっているこいうことも考えられます。

外部のライターに執筆を依頼することで、これまでよりも多角的にとらえることが可能となり、よりわかりやすい内容にできる可能性を秘めているのです。

どんなホームページが"イイ"の?

いざ、ホームページを作ったとしても、本当によいホームページ(サイト)なのかと思ったことはありませんか?

すでにホームページをお持ちの方も、今あるホームページ(サイト)が本当によいのか悩むことがあるかもしれません。世の中には、数々のホームページがあります。

良いホームページとは、どんなものなのでしょうか?

良いホームページとは、「デザイン性に優れている」ものでも「最新の機能を利用している」ものでもありません。

良いホームページとは、ずばり「目的にあっている」ものです。

会社が、そのホームページで何がしたいのか、という目的にあっていることが、その会社にとって一番よいホームページということになるのです。

 

例えば、ホームページでお買い物をしていただくことを目的にしているのだとすれば、お買い物をしやすいというこが一番重要になります。
デザイン性に優れていて個性的ですばらしいホームページだとしても、買い物がしづらければ、良いサイトとはいえないのです。

本当の目的にあっていないと、いくら高いお金を払って高機能なホームページをつくってもらったとしても、思っていたような効果が出ない......と、ホームページ自体が不要だったと思ってしまうことになりかねません。

こうして文章を読むと、そんなのは当たり前のことだと思われるかもしれませんが、実は、そのように目的にあっていない、大変もったいないホームページがとても多いのです。

会社案内の一環として利用したいというのであれば、シンプルでもいいので、会社の業務の内容がしっかり伝わるようにすればよいのです。

ホームページの業者に制作を依頼するのであれば、目的にマッチした提案をしてくれること、そして、なぜ、その提案になるのかということをきちんと説明できる業者を選ぶのがよいでしょう。

それは、実際の制作価格以上の価値を生むかもしれないこです。

文章の大切さ

日本語は難しい。

文章を書けば書くほどそう感じます。

想いを文章にのせて伝えようというとき、ほんの少しの違いでうまく伝わらなかったり、逆にしっかりと受け止めてもらえたり。日本語を知っていれば、誰でも書ける文章ですが、それがとても難しく、そして大切なことなのです。

ホームページにとってもそれは同じ。想いを見ている方に伝える文章はとても大切なものなのです。


ホームページにとって文章が大切なのは、検索エンジン対策(SEO)としての一面もあります。

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンでは、たくさんあるホームページを巡回して、ある一定のルールでチェックして検索順位に反映しています。

このルール、実は公表されていないのです。そして時々変更されることがあり、そのたびに順位に影響があります。

しかし、どんなに変更があっても、必ずポイントとなるのがホームページ内に盛り込まれているキーワード。それは、画像ではなく、テキストの文章からチェックされるのです。

ですから、その説明の文章に検索されたいと思っているキーワードを盛り込むことはとても大切なことなんです。

ですが、今回のお話はSEOのことではありません。

SEOを意識しすぎて、意味不明な文章が羅列されていることもよくあります。

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

せっかく検索で上位に掲載され、お客様がホームページを見ていただいたとしても、そこに載っている文章の意味がわからなければ、お客様の心は動きません。

では、ホームページの画像やFLASHに力を入れて見た目のきれいなものにするのはどうでしょう?

それも重要なことです。ホームページは、開いてほんの数秒で「必要なサイトか?」ということを判断されるといわれています。人の目に入りやすいのは、文章よりも画像です。魅力的でわかりやすい画像で、見た人をグッとひきつけることは大切なのです。

しかし、それだけでも足りません。

それは、第一印象。

例えば面接を思い出してみてください。

髪型、服装、表情などの第一印象は大切です。しかし、それだけで採用を決めることはほとんどありませんよね?それよりも、その後の対話で得られる考え方や熱意などを重視しませんか?

ホームページも同じだと思ってください。

第一印象がよいにこしたことはありませんが、知りたいと思ってそのホームページに来る人は、見た目の美しさではなく、その先にあるものを見極めたいと思っているのです。

せっかく素敵なホームページを作っていても、読む人が理解できない文章では、そのホームページの魅力は半減してしまいます。

会社で発行している広報誌、チラシ、パンフレットなどは、見た目はもちろん、そこに掲載する文章にも気を使っていませんか?

ところが、ホームページになったとたん、文章が二の次になってしまうことが非常に多いようです。

もう一度、じっくりとホームページの文章について考えてみてはいかがでしょうか?

 

ここで一つポイントです。

大切なのは、会社のホームページを見るであろう方が「わかりやすい」「理解できる」文章である、ということです。

あなたの会社のホームページはどうですか?

ホームページは必要か?

ホームページは必要か?と問われたらどう答えますか?

お答えします。

「ホームページは必要です。」

では、なぜ必要なのでしょうか。

これは、dibreがホームページ制作会社だから、「必要だ」と言っているわけではありません。
ホームページがないことで、機会損失をしている可能性があるからです。

実際、私が会社勤めをしていたとき、何か必要なことがあると、まずインターネットを利用して目的に近い会社を探しました。
そこからいくつかピックアップした会社に問い合わせをして、実際にお取引をさせていただくことがありました。

また、個人的にも、病院を探すときなど、インターネットでどんな診療をしているのか、どんなこと力をいれているのか、などを調べて訪問しました。

実際、あなたはどうでしょうか?

パソコンの普及率は約80%となり、インターネット白書では、調査自体を辞めています。それほど当たり前になってきました。インターネット白書2007では、インターネット浸透率は83.3%世帯普及率は64%と発表しています。
会社では、会社にパソコン数台という世界ではなく、一人に一台という時代になっています。

インターネットを利用して、何かを調べるということが当たり前になっているのです。

ホームページがないということは、これらの同じ土俵に上がることすらできていないというのと同じではないでしょうか?

営業マンは必ず名刺を持っています。名刺を渡し、ご挨拶をします。
会社にとってのホームページというのは、営業マンにとっての名刺と同じ意味合いを持つようになったのではないでしょうか?

もちろん、ホームページがあれば、それだけですべてがOKという万能なツールではありません。

しかし、ホームページで、何を取り扱っている会社なのか、どんなポリシーをもっているのかなどを伝える場を持つことは大切なことなのです。

会社のパンフレットを作っていらっしゃる会社は多いでしょう。しかし、そのパンフレットを、まだお会いしたことのない方にお渡ししてみてもらうことは不可能なのです。

会社のホームページは、少しでも興味を持っているかもしれな方々に、パンフレットを見ていただけるようなものです。

ホームページは、まだお会いしたことのないお客様との接触の機会をつくるものであり、興味を持っていただいた方に、より詳しく説明するチャンスの場なのです。

イベント・販促カレンダー

ウェブ制作をしていますと、1年間で様々なイベントに出会います。

日々の業務に追われていたら、イベント時期目前!

と、いうことで、超特急のご依頼が来ることもあります。

 

しかし、急ぎでとりあえず間に合わせてもよいものはなかなかできないもの。

と、いうことで、1年間のイベント・販促カレンダーを作りました。

(上記リンクを右クリックしてファイルをダウンロード)

※注意※

大体の日付で作成しています。また開催期間等はインターネットでのイベントを中心に考えています。

実際のイベントの開催期間や準備に必要な期間などはご自身で設定してください。

すでに記載してあるものは参考程度にご利用くださいませ。

 

1年間にある一般的なイベントを入れてありますので、自社で独自のものや、このイベントはいらないなどで調整してご利用いただければと思います。

また、準備期間と開催期間の2色で作ってありますが、

実際には、「企画」などがあれば、もっと前倒しに作業を勧める必要があります。

それらも色分けして記入しておけば、おおよそのスタート時期の目安になると思います。

どんなイベントなのか、どのような内容なのかによって、準備に必要な期間などは変動すると思いますので、それらも修正して1年間の大まかなスケジュールを立ててみてはいかがでしょうか?

 

クリスマスは、11月下旬から開催にしていますが、昨年は11月の頭からクリスマス商戦は始まっていましたよね?

 

また、小売でない場合には、もっと早い時期のスタートが必要になります。

御社での実情に合わせて変更をしてみてください。

 

また、行を増やして、タスクごとに色分けして大まかなスケジュールを入れておくのもよいと思います。

例えば、印刷物だと準備は早くする必要があるでしょうが、WEBページは、それよりは少し後でも大丈夫でしょうから。

 

簡単な表ですが、ご活用いただければ幸いです。

 

ダウンロードはこちらから⇒ イベント・販促カレンダー

※エクセルファイルです。右クリックでファイルを保存してください。

もちろん、ファイルのダウンロード、ご利用は無料です。

2009年 よろしくお願いいたします。

2009年になりました。

2008年、起業にあたり、多くの方々にお世話になりました。

本年は、その方々に少しずつでも恩返しできるように、

そして、新しい出会いをたくさんできるように頑張りたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

年末に実家の大掃除をして、懐かしいCDを東京の持ち込みました。

高校生の頃、永井真理子さんが大好きで毎日のように音楽を聴いていました。

久々に聴き返すと、あの頃の懐かしい想いがよみがえってきます。

「Change」という曲の一説に

  歳にみがかれるおとなになりたい

というものがあります。

子どもの頃、おとなになるということがどういうことなのかわかりませんでした。

アレから10年以上経ち、今の私は歳に磨かれてきたのだろうか、

と、ふと考えてしまいます。

これからの1日、1日、歳に磨かれ笑顔でいられるようにいたいと

改めて感じています。

自作スケジュール帳

雑貨店や書店に行くと、来年のカレンダーやスケジュール帳を見かけるようになりました。

私もそろそろスケジュール帳を選ぼうかと思っていたのですが、なかなか自分が使いたいと思うものが見つけられません。

そこで、自作することにしました。

実は、数年前も自作のスケジュール帳を使っていました。

こんな感じ↓↓↓

sk000.jpg

 

今年は、書き込みができる場所を少し増やしたかったので、別のレイアウトに。

まずは、100円均一で、A5版のルーズリーフファイルと、無地のルーズリーフ。

さらにA5ファイルが入るサイズのケースを購入。

sk001.jpg

白紙のA5サイズのルーズリーフに自作したカレンダーを印刷。

週間タイプで、印刷は片面だけ。白紙の部分には、自由に書き込みができるようにしています。

sk002.jpg

これを購入したアイテムにセット。

さらに、ケースにゴムをつけたり、ペンを収納できる場所をつくり、隙間に付箋紙をセットしたらできあがり。

ルーズリーフをとめるためのゴムの位置などちょっと修正したい部分はありますが、とりあえずは満足。

sk003.jpg

A5のルーズリーフを利用するので、メモする場所が足りなくなれば、白紙の紙を挟めばOKですし、たとえば、A4のコピー用紙を入れたいとおもったら、短い辺に穴をあければ折りたたんでそのままセットが可能です。

さらに、A5版用のポケットなども市販しているので、そのようなものを自分好みで付け足せばどんどん自分が使いやすいものにしていくことが可能です。

今回、私が 印刷に利用したエクセルシートをアップしておきますので、ご興味がある方はダウンロードしてご活用ください。

印刷代や手間などかかりますが、自分好みの手帳ができるとちょっとうれしいものです。

ちなみに、エクセルのデータは、2008年11月から2009年12月までです。

すべてをはさむとちょっと分厚くなりすぎるかもしれませんのでご注意ください。

ダウンロードしたファイルは、ご自由に改変していただいて結構です。

『食品偽装』『世界的景気不安』など、暗いニュースが日々流れている。
企業にとっても決して軽視できない状況だ。

ディブレにとっても決して無視できる状況ではない。
起業したばかりのディブレは社会の大海原の中の小さな木の葉のような存在。景気の動きによって、大きく左右されるだろう。だが、この大きな渦を一個人でどうにかできるものではない。

ただ、できるのはマジメに一生懸命取り組んでいくだけだ。

非常に単純で幼稚ともいえる考え方かもしれない。
だが、今、これこそが大切なのではないだろうか?

日経MJ新聞の10月22日の特集記事、『消費者分析』では興味深いデータが公開されていた。


いくつかのアンケート結果が掲載されていたが、その中で特に目に留まったのが以下の2つ。

<上昇傾向>
・価格が高くても、環境に配慮した商品を買うようにしている。

<下降傾向>
・メーカーや銘柄にはこだわらず価格の安いものを選ぶ。


消費者が、以前より外食や旅行を控えるなど、消費行動の減少があるのは確かなことだろう。
だが、一説には、自宅にいてインターネットでの買い物が増えているとも聞く。


つまり、消費者は買いたいと思うものに対して、じっくりと吟味し、"価格"よりも"安全"や"エコ"を重視して行動しているということだ。

そのような企業の真摯な取り組みを、地道にしっかりと伝えていくことこそが、消費者の信頼を得ることとなるのだろう。

一度失った信頼を取り戻すのは非常に厳しい。
だが、地道に積み上げられた信頼は、何よりも頼もしい。


インターネットの普及率は目覚しく、会社だけではなく個人でも何かを調べるときに手軽にインターネットを活用している。
企業の取り組みを消費者に伝えていくツールとして、やはりインターネットは非常に重要な位置を占めていると考えて良いのではないだろうか?

どのように何をつたえていくのか?

もう一度考え直してみるチャンスなのかもしれない。

ごあいさつ

dibreの悠木まことです。

dibreでは、ビジネスにインターネットを活かしていくお手伝いをさせていただきます。

ブログやホームページを各会社様ごとにうまく活用することで本業にプラスになるようにお手伝いをしたいとおもっています。

 

このブログでは、悠木から、ちょっとビジネスのヒントになりそうなことを不定期で更新していこうと思っております。

お役立ていただければ幸いです。

 

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