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このブログ記事について

このページは、dibreが2009年6月 3日 09:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「どんなホームページが"イイ"の?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ライターの文章はなぜ良いのか?

ホームページの文章を見直し、『わかりやすいものに変えよう』と思ったとき、2つの選択肢があります。

ひとつは、自社で担当者が書き直すということ、もう一つは外部のライターに執筆を依頼するという方法です。

自社で書くことができれば、それは非常にすばらしいことです。

しかし、あえて外部のライターに依頼することで得られるメリットもあります。

自社で原稿を書くことができれば、自分たちが売りたいもの、知らせたいことを良くわかっていますので、正確なものがかけるでしょう。

外部のライターに頼む場合、掲載したい内容や意図を伝えるという苦労があります。また、それのチェックも必要です。もちろん、執筆料もかかります。

外部のライターに頼むメリットは何だと思いますか?

1)きれいな文章で書いてもらえる。
2)自社の社員がそれに割かれる時間を軽減できる。

このようなことでしょうか?もちろん、これらもメリットですが、最大のメリットは別にあると思っています。それは、

客観的な視点をもてる。

ということです。

自分のことというのは、意外とわからないことが多いのです。外部の人間だからこそ、冷静に客観的に、良い点を見ることができ、それを文章にすることができます。

また、自社のことを他者に説明することで、ご自身も新たな切り口に気がつくこともあるでしょう。

単に客観的とうだけではなく、それは、あなたにとってのクライアントやユーザーに近い視点になっているこいうことも考えられます。

外部のライターに執筆を依頼することで、これまでよりも多角的にとらえることが可能となり、よりわかりやすい内容にできる可能性を秘めているのです。

 

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