◆ ライティング付きホームページ制作
*見落としていませんか?*
ホームページを作るうえで、文章はとても大切なんです。しかし、なぜか文章は二の次、三の次にされがち・・・それはなぜか?
おそらく会社のパンフレットを作ったり、会報誌を発行したりするときには、文章にも細心の注意を払うはず。製品カタログ等もそうですよね?
違いといえば、印刷をするか、インターネット上に掲載するかの違いです。
その違いが大きい。インターネット上の文章は、変更が簡単なんです。間違っていれば書き直して更新すればいい。しかし、印刷物は一度刷ってしまったら、修正するのにも大きなコストが必要となります。
確かに、印刷物に比べ、ホームページの文章は手軽な感じはあるかもしれません。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
ホームページの文章は、もしかしたら、紙面よりも人目にさらされる可能性が高いのです。どこの誰が、その文章を読んで、御社のことを評価しているのかわからないのです。
簡単に修正できるということでの良さは、誤字脱字程度だと考えてください。万が一誤字があったとしても、気づいた時点で修正がかけられる。紙面よりも手軽だといえるのは、それくらいだと考えた方がいいでしょう。実際、一度作ったホームページの案内文章を丸々変更することなんて、そんなに多くはありません。だから、最初に作成した時点で、完成度の高い良いものを作っておく必要があるんです。
ところが、制作会社に依頼した場合、多くは「文章はご提供下さい」と言われます。会社から提供された文章をホームページのデザインに流し込むだけです。
ディブレでは、ライターであり、ホームページ制作者でもある悠木が責任を持って、デザインからライティングまで、ホームページに必要なすべてをお手伝いいたします。
*ホームページを支える4つのポイント*
ホームページを制作、運営していく上で、ディブレでは4つのポイントがあると考えています。そして、ホームページを制作する上で、これらに注意して進めてまいります。
その名も『ホームページを支える四人衆』。
それは、“目的”、“見た目”、“文章”、“更新”の4つです。
壱の衆!目的が解らないからつまずくのです。
ホームページを作る上で、まず大切なのは、【目的】。つまり、ホームページを利用して、『誰に何をPRするのか?』ということです。
ここをはっきりさせることで、ホームページ全体のイメージや制作業者との意思疎通が非常にスムーズにすすむようになるはずです。

このように、できるだけ、詳細に考えていくことが大切です。“誰に”が女性であれば、女性に好感が持たれる色合いのホームページがよいでしょう、文章もやわらかい表現にした方が良いかもしれません。ただし、高級なものであれば、あまりやわらかすぎる表現では、説得力がありません。
このように、目的を具体的にイメージすることで、ホームページの方向性が見えてくるはずえす。
弐の衆!見た目はキレイさやカッコよさだけじゃない。
見た目は、ホームページでも重要。しかし、それは単にスタイリッシュでカッコイイというだけではありません。ホームページの“見た目”を決めるのは次の2つ。
第一 『目的にあっているか?』
どんなに素敵なサイトでも、目的と合致していなければ、その効果は半減してしまいます。あなたが好きだと思うのではなく、そのホームページを見る方が好きだと感じていただけるかが重要です。
第二 『わかりやすいか?』
カッコいいデザインでも、初めて見た方でも、必要な情報にすぐにたどり着けなければ、ホームページを見るのをやめてしまうでしょう。そのホームページが一体何を掲載しているのか?また、見た方が知りたいと思う情報がどこに表示されているのか?そして、そこにスムーズにたどり着けること。これが“見た目”の重要な要素です。
もちろん、キレイさやカッコよさを最大限に表現しなくてはいけない場合もあります。たとえば、ギャラリーやアートを扱う場合などです。それは、そういう目的があってこそ、です。
参の衆!文章で損をしているかもしれない。
最初にも書いたように、ホームページの文章は比較的軽視されることが多いようです。
しかし、実は文章はとても大事。
おそらく、ここまでこのホームページを読んでいただいた方は、そのことをよくご理解いただけているのではないかと思っています。
たとえば、見た目がよく、そのホームページに興味を持っていただいた方が、次にすることはなんでしょう?きっと、そのホームページに書いてある内容を熟読し、本当に期待するものなのかを確認するのではないでしょうか?
その時、なんだかウソっぽい、内容が支離滅裂で理解できない、などという印象を与えたらどうなるでしょうか?
文章は、ホームページを見ていただいた方が最終アクションを起こすための最後の砦だとも言えるでしょう。
四の衆!更新
目的にあった、見た目も文章も良いホームページが出来上がったら、あとは更新をどれだけコンスタントにすることができるかが重要です。
新しい情報をきちんと発信していけるように心がけましょう。情報を更新していくことで、ユーザが定期的にホームページを見てくれたり、活動の状況を知っていただくことで、信頼感が増すなどが考えられます。
ディブレでは、ホームページの計画段階で、更新しやすいコンテンツ(企画)の提案や、更新しやすいホームページの構成を心がけています。
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